浅草の様々なイベントの紹介

浅草には、創建1390年の「浅草寺」や日本で最も古い遊園地「浅草花やしき」などに加え、花火大会などのイベントが行われる隅田川や「お富士さんの植木市」が行われる富士浅間神社など観光スポットが多いので毎週のようにイベントが開催されています。

浅草寺では、著名人による5部構成の豆まきが有名な冬の風物詩「節分会」や創建に関与した3人を祀る「三社祭」に加え、観音菩薩の功徳が126年分得られる夏の風物詩「四万六千日ほおずき祭り」や年の瀬に行われる「羽子板市」など数多くのイベントが行われています。また、境内の西側にある名勝庭園「伝法院公開」や境内裏では「泣き相撲」が行われ、境内の待山聖天では「大根祭り」や「聖天祭り」が行われるなど毎月のようにイベントが行われている寺院です。

浅草花やしきは、江戸時代末期の1853年に開園し2019年に開園165周年を迎える遊園地ですが、165周年を記念して6月2日と6月15日及ぶ7月1日に入園無料イベントを行います。花やしきは、開園初期に過酷な労働を強いられていた庭師の住まいを建築するために桜の木を切ってしまったことで怨霊が出現したとされる遊園地であり、この逸話をモチーフにしたお化け屋敷が人気です。お富士さん植木市は、5月と6月の最終土曜日と日曜日に行われる縁日であり、四万六千日ほおずき祭りとともに夏の風物詩となっています。お富士さん植木市は、歩行天国となる柳通りを中心に境内裏まで植木業者の露店が軒を連ね、夜間には江戸の情緒を醸し出す「またぎ提灯」が灯り30万人以上の人で賑わいます。

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