浅草で人気のイベントの紹介

浅草は、2月3日の「節分会」や5月に行われる「三社祭」などの伝統のイベントが有名ですが、4月に行われる「泣き相撲」や8月に行われる「浅草サンバカーニバル」などの新しいイベントも有名です。

また、平安時代から行われている夏越大祓とコラボしている「夏越詣」やデートコンスペシャルと銘打たれた「浅草燈籠祭りコン」などの若者をターゲットしたイベントも話題となっています。浅草燈籠祭りコンは、メイン会場となる境内から花やしき通りや六区ブロードウェイなどに大小約500基にも及ぶ燈籠に暖かな灯りがともされいなすが、単なる燈籠だけでなくメッセージや俳句が綴られたデザイン性の高い燈籠もあるので秋の夜長を楽しむことができます。

また、閉店後の仲見世のシャッターには店舗ごとに趣向を凝らしたイラストが描かれているのでムードいっぱいの燈籠とは異なる風情を楽しむことができ、3階にテラスを有する「まるごとにっぽん」は夜間も47都道府県の名産や特産物に触れることができるスポットです。夏詣は、日本の新しい習慣つくりを目的として2013年から行われているイベントであり、半年の罪悪や穢れを祓い清める夏越大祓の次の日から七夕の7月7日まで行われています。

夏詣は、竹参道のライトアップや天の川を模したイルミネーションなど境内が華やかに彩られ、日中には夏の風物詩の流しそうめんや藍染体験などの和事体験教室なども開催されているので子供も楽しむ事ができるイベントです。泣き相撲は、9代目市川団十郎の「暫」の復元5周年を記念して開催されるようになった神事であり、「もっと泣け」の掛け声と赤ちゃんの泣き声がこだまします。日本では、400年以上前から赤ちゃんの泣き声が邪気を払うとされており、泣き相撲は赤ちゃんの健やかな成長を祈願するだけでなく見学者もご利益を得る事ができる神事です。

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