旅行関連の口コミで広がる浅草の新名物はきびだんご!

浅草は、外国の旅行関連の雑誌には東京の見どころとして必ず載っている町です。

近くには人気のスカイツリ-を擁し、有名な雷門には、いつ訪れてもたくさんの外国人観光客で溢れています。さて、旅行関連雑誌に載っているのは、なにも浅草の見どころばかりではありません。おすすめのレストランやちょっとしたおやつが買えるようなお店もたくさん載っていいます。観光だけでなくお腹も満足させるために、旅行前には必ずチェックしておきたいところではないでしょうか。浅草名物と言えば、まず思いつくのが雷おこしや人形焼きですが、最近旅行関連の雑誌や口コミで評判なのが「きびだんご」です。

きびだんごで連想されるのは昔話の桃太郎でしょう。鬼ヶ島の名前の由来となった城が実在する岡山の銘菓として知られていますが、実は江戸時代には浅草の仲見世にもきびだんごは売られていたことをご存知ですか。数年前より仲見世にあるお店で、きびだんごを実演販売するようになり、段々と雑誌や口コミで広がって行きました。実演販売なので、だんごができる過程を目の前で見ることが出来、作りたてのものを購入することも可能です。

しかも値段も手頃なので、今では日本人、外国人を問わず多くの人が訪れるようになりました。浅草の観光ル-トは、お寺でお参りした後に雷門を背にして仲見世通りを通るのが一般的ですが、歩き回って少し疲れた時のきびだんごのほどよい甘さは疲れを癒してくれそうです。新しい名物の仲間入りを、一度試してみてはいかがでしょうか。

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