長崎ハウステンボスの変なホテル

日本には変わったホテルがいくつもあります。

今回はそのなかで長崎ハウステンボスにある変なホテルをご紹介します。2015年7月17日にオープンしたこのホテルは、その名のとおり、どこか変です。まず、フロントにいる綺麗な女性ですが、これはなんとロボットです。この女性ロボットがお客さんのチェックイン、チェックアウトや、部屋のキーロックなどの案内を日本語でしてくれます。しかもその女性ロボットのとなりには、英語を話す恐竜ロボットがいます。

なぜ、英語の担当が恐竜なのかは謎です。しかし恐竜といってもフロントで働くだけあって、ちゃんと帽子とネクタイをしています。そしてフロントにはもう一台のロボットがいます。コンシェルジュロボットです。このロボットに話しかけると、いろいろな施設案内をしてくれます。これだけではありません。なんと、お部屋案内はポーターロボットがおこなってくれるのです。このポーターにはタッチパネルがついており、このパネルに自分の部屋番号を入力すると、ポーターが動きだし、部屋まで案内してくれるのです。

もちろん荷物も運んでくれます。案内をおえると、さっそうとロビーに去っていきます。部屋のロックシステムは、顔認証を採用しており、鍵を持たずとも、部屋の出入りができます。さらに部屋の照明は声認識となっていて、声で指示を出すだけで、明かりがついたり消えたりするという超未来的な設備となっています。長崎ハウステンボスの変なホテル。いちどは泊まってみたいものです。

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